• I'm happy every day. Thank you!

プリンターのインクを買いに行って、
「顔料」とか「染料」って書いてあるの見たことありますか?
今日は、その違いのお話です。

まず、名前が違うということは、用途が違ったのです。
基本的に、絵を描く時に使うのは「顔料」です。
先日の日記に書いた「洞窟壁画」でも出てきました。
では「染料」は何かというと、布を染めるために使います。

図にすると、こんな感じです。
色の付き方の違い

顔料は紙の表面に、染料は紙の中に色が付きます。
顔料である絵の具などは、水に溶かしてって言葉では言うけど、
実際には溶けてなくて、のばされてるだけなんですね。

主な顔料の絵具:クレヨン・色鉛筆・油絵具・水彩絵の具
主な染料の絵具:染粉・カラーインク・マーカー・コピック

一般的に、顔料は耐久性が高く、染料は発色が良いのが特徴です。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です