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色は「光」で「電磁波」だという話はしました。
いつ頃、そういうことがわかったかのお話です。

プリズムに光を通すと、分光して色になりました。
これを発見したのは1666年のニュートンです。
17世紀中頃のお話です。
この時、ニュートンは「光と色についての新理論」の中で
「光は微粒子説」と提唱しました。

17世紀末頃にホイヘンスが「光は波動説」を唱えます。
この理論で矛盾を指摘されまくったニュートンは
嫌になっちゃって、光の研究以外を行うようになります。

18世紀中頃、ヤングとヘルムホルツという二人が
「ヤング・ヘルツホルムの三色説」を唱えます。
これは「赤・青・緑」の3色だけで、全部の色の
知覚できちゃうんじゃない?という説です。

それを1860年にマクスウェルが実験で証明します。
同じく19世紀中頃にマクスウェルは「電磁波理論」を
発表しました。

20世紀初めにはアインシュタインが「光量子仮説」という
「光は光子」の理論でノーベル賞を受賞しました。

現在は「光は粒子と波動の両方の性質を持つ」とされています。
結局、ニュートンもホイヘンスも間違ってなかったようです。


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